ホラーコメディの神髄。映画「ゾンビランド」ネタバレ感想

こんばんは、Novtakaです。

今日は映画「ゾンビランド」ネタバレ感想を書きます!

この記事から
☑映画のあらすじ
☑観た人の率直な感想

が知れます!記事は2分ほどで読めます。

あらすじ

新型ウィルスの感染拡大により、人類の大半がゾンビと化してしまった世界。引きこもりの青年コロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びていた。そんな中、コロンバスは最強のゾンビハンター・タラハシーや、美少女詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指すが……。ウッディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ主演のホラーコメディ。共演にアビゲイル・ブレスリン、ビル・マーレイ。

出典元:https://eiga.com/movie/54435/

概要

原題: Zombieland
制作国:アメリカ
制作年度:2009年
上映時間:88分
監督:ルーベン・フライジャー
出演:
ウッディ・ハレルソン(タラハシー)
ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)
エマ・ストーン(ウィチタ)
アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)
アンバー・ハード
ビル・マーレイ

感想

個人的面白さ:7/10

良い意味で「何も起こらない」映画でした!(笑)


謎のウィルスにより世界がゾンビだらけになり、そこで生きていくためのルールを身に着けた主人公がおり、

そこにひょんなことから連れができ、共にゾンビランドを生き抜いていく・・・というのが根幹のストーリーです。


が、基本的にはコメディ要素が多く、また意外と心温まるようなシーンも多かったりB級映画にしては、

非常にメッセージ性や、独特の雰囲気があり、良かったです!


88分という時間からも、グダグダとなるシーンが一切なく進み、終わります。


この手の映画の王道は、ゾンビに仲間が犠牲になりながらも、
世界を救う薬を見つけに旅をするというのが多いですが、


基本的にそんな物語性は出てきません(笑)


世界がゾンビランドになってしまい、苦悩しながらもその世界を受け入れる。


そしてどうにかその世界の中で楽しみをみつけて生きていこう、

という「肯定的な諦め(別の言い方をすれば、開き直り)」があります。


もちろんそれは、絶望ではなく前向きな意味で、です。

ゾンビ?撃ったらええがな!

といわんばかりの後半の、ゾンビへのフルボッコ祭りが非常に見ていて爽快でした(笑)


なかなかここまでゾンビを片っ端から倒していく事に、爽快感を持つ映画は意外と少ないと思います。


バイオハザードシリーズでもゾンビ無双シーンはありますが、結局誰かすぐ噛まれたりするので(笑)


とりあえず色んな方法でゾンビを駆逐する映像は痛快でした。

観客を笑わせてくれる

コメディ要素も強く、途中ほぼゾンビ映画じゃないじゃんというぐらい、ゾンビが出てこないシーンもありましたが(笑)


基本的にはどのキャラクターも、見ている側を笑わせにかかってきます。


有名人ボブ・マーレイがゾンビをフリをした後の、主人公が驚いて思わずショットガンをぶっぱなしてしまうシーンは、普通に声を上げて笑ってしまいました。


このタイトルながら、笑いと人情味の話が入るのが、なかなか面白かったです。

まとめ

このころのエマ・ストーン、めちゃくちゃ美人ですな・・!(/・ω・)/(笑)

個人的面白さ:7/10

出典元:https://eiga.com/movie/54435/photo/

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