ファンでもない人が、嵐のドキュメンタリーを見てみた。Netflix「ARASHI’s Diary -Voyage-」感想

こんばんは、Novtakaです。

今日はNetflix「ARASHI’s Diary -Voyage-」感想について書きます!

内容

人気絶頂の最中、2020年年末での活動休止の道を選んだ嵐。
5人のメンバーのそれぞれの想い。Netflixでしか観られない「リアル」な嵐を描くドキュメント。2020年1月より毎月配信!

概要

タイトル:ARASHI’s Diary -Voyage-
配信開始日:2019年12月31日(Netfix独占配信)
時間(エピソード1):22分

感想

5人のそれぞれの想い

まず、私自身は嵐に関しては「どちらかといえば好き」の人です。


メジャー曲はある程度分かりますが、ダウンロードして聞いたのは数曲で、ファンというには少し寂しい感じです。


昔はテレビをよく見ていたので、その時はよく映る嵐のメンバーをチラチラみていたぐらいです。


そんな自分が、この作品を見て思ったことを書きたいと思います。


作品の中では嵐の今までの曲の歴史と、5人のメンバーが今までの活動と、活動休止についての想いを語ります。


この作品は「エピソード1」なので、序章的な描き方で、エピソード2からの本格的なインタビューを予感させる内容でした。


それでもそれぞれのメンバーが、テレビでは語り得ないような内容を話しています。

もう一度やり直したいとは、思わない

作品の中で、二宮和也さんはこう言っています。

「もう一回この人生をやりたいかというと、やりたくない。そう考えられないぐらい、やり切ったと思っている」



この言葉は非常に印象的で、この作品の序章の代表的なフレーズだと感じました。


長い年月、本気で走り続けたからこそ、言える言葉だと思います。



思えばこの10年前後、彼らをテレビで見ない日はなく、いつでも自分たちの近くにいた国民的な存在の彼らです。


スターのイメージを崩さないために我慢したこと、歌、ダンスなど尋常ではない努力をしたこと、


普通の人と同じようには生きていけない、彼らなりの苦悩が確実にあったはずです。


それらの「自分自身との戦い」を何十年も乗り越えたメンバーを考えると、「活動休止」というのは、遅かれ早かれ来ていたことなのかもしれないとも思います・・!

嘘偽りのない姿

二宮さんの言葉のように、この作品は嵐のメンバーのさらけ出した心の内を見れる、全く新しい映像作品になると感じました。

今まで見てきた嵐とは、また違った姿を見れることにワクワクしているということは、ある意味自分もファンなのかもしれません。


Twitter上で、Netfixのアカウントを通して松本潤さんが「偽りのない僕らがそこに映っています」と言っている意味が、この映像の中で伝わってきた気がします。


今後、また更新をされていくのが楽しみですね!


終わり


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