上下関係は存在しない【人間関係を良くする】~前編~

こんばんは、Novtakaです。

今日は「上下関係は存在しない」ことについて書きたいと思います。

上下関係は思い込み

自分の周りの人間関係は「常に良好に保ちたい」という思いは、常にどこかにありませんか?


「いや・・別に。」


という方も、ぜひ役立つことかと思いますので、読んで頂きたいと思います(笑)


良好で保つための方法として、「横の関係」を築くというものがあります。


「横の関係」に対する言葉としては「縦の関係(上下関係)」にあたり、ビジネスの場のみではなく、「親子の関係」、はては「お店の店員さんと自分の関係」にもそれは存在しており、無意識にその感覚が働いているときがあります。


ですが、全てにおいて「上下関係」は人間の思い込みの産物で、本来は存在しません。


ビジネスの場でも必ず出てくる「上下関係」が、なぜそうなのか。


それを説明したいと思います。

同じではないけれど、対等

「上下関係は誤り」と言うと、こういう疑問が出てきます。



「では先輩や上司に真っ向から意見したり、指示を聞かなかったりしていいのか。そんなことしたら、仕事場で働き辛くなるだけだろう」


ですが、この考え自体が「縦の関係(上下関係)」を元にしていると感じます。


まず 、根底に必要な内容としては、以下です。
「誰と対するにしても、相手と対等の意識、そして敬意を持って接すること」



私たちは「同じではないけれど、対等」なのです。

だれが相手であろうが

あなたの前にいたら、緊張してうまく話せなくなる相手を想像してみて下さい。

会社の社長・・・
好きな人・・・
憧れている芸能人・・・ etc

シチュエーションや、細かい感情はそれぞれ違うと思いますが「ドキドキする」ことは一緒かと思います。

まず、なぜ人は「緊張」するのか。


この答えは
「人の目を気にしているから」です。


もっとストレートに言えば「自意識過剰」です。


人からどう見られるかを気にしているから、「緊張」をします。

それ自体は決して悪いことではありませんが、過度な緊張は自分の意思を相手に伝えられなくなることがあり、マイナスな部分が多いです。


なぜ人の目を気にしてしまうのか、自意識過剰になるのか。

この答えを書きたいと思います。


→次の記事に続きます!!

出典元(参考文献):ダイヤモンド社 著 岸見一郎・古賀史健 本「嫌われる勇気」より

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