上下関係は存在しない【人間関係を良くする】~後編~

こんばんは、Novtakaです。

前回の続きです!!

緊張の正体

緊張の正体は「人の目を気にしているから」と書きましたが、その理由を考えます。

その答えは
「縦の関係(上下関係)で考えているから」です。


例であげた3つのもの、「社長」「好きな人」「憧れの芸能人」を無意識に「自分より上の人(優れている人)」と考えませんでしたか?


それは相手に「自分より上」「自分より下」と決める行為、もっといえば「評価」する行為です。


逆の例で言えば、お店の店員さんに対して、ぶっきらぼうだったり、雑に対応をしたりする人がいます。


この人は店員さんを、どこかで「自分より下」と考えているため、起こる行動です。


これらの行為がどういう結果を招くのか。その答えは一つ。


相手とまともなコミュニケーションが取れなくなってしまいます。


せっかく自分の憧れの人と対面できたのに、何も言葉がでてこなかったり・・・


そして、これらは無意識に自分の周囲の人にも、そのシステムが適用されています。


「この人は自分より下」・・・「この人は自分より上」・・・
(もちろん仕事での社歴、上下関係も然り)


下と思っていれば、自然と「上から目線」の言葉になったり「相手の人格まで否定する言葉」を口走っていたり、
上と思っていたら緊張して相手と上手く話せなかったり・・


それは、なんかもったいない気がしますよね。

全ての人間は対等である

生まれたばかりの赤ちゃんであろうが、アメリカの大統領であろうが、あらゆる人間との関係は「対等」です。


その意識を持って行動すれば、人間関係は自然と上手くいくのかなと思います。


自分自身も最近、身に染みてそれを思っています。


「常に対等」の意識で、人と話せるようになると、世界がまた別の見え方をしてきます。


この考え方、本当におすすめです!!

ぜひ。(/・ω・)/

出典元(参考文献):ダイヤモンド社 著 岸見一郎・古賀史健 本「嫌われる勇気」より

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