カリスマが生んだ奇跡。 映画「ターミナル」感想

こんばんは、Novtakaです。

映画「ターミナル」の感想です!

あらすじ

言葉の分からない空港で足止めされた男。1ヶ月目――仕事をみつけ、2ヶ月目――友人を作り、3ヶ月目――恋に落ちた。
そして9ヶ月目――ニューヨークに来た理由が明かされる……
ニューヨークJFK国際空港に降り立った東欧のクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー。
彼の祖国はクーデターによって事実上消滅し、パスポートも無効になってしまったため、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまう。
行き場を失い、宛のない空港ターミナルでの生活を始めるが、彼はかけがえのない、果たすべきひとつの約束を抱えていた。

出典元:https://www.amazon.co.jp/ターミナル-AmazonDVDコレクション/dp/B07B12T4CN/ref=sr_1_7?keywords=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB&qid=1569415453&sr=8-7

感想

カリスマが生んだ奇跡

主人公の「人柄の良さ」を超えた
カリスマ性により奇跡が起こる話です。
皮肉もありますが笑

空港に閉じ込められた主人公は
空港内で生き延びる為に
荷物のカートを回収し
わずかなお金を得たり
空港の従業員同士の恋のキューピットに
なって食料を得たりと奔走します。

やがてある事件が起き
その対応から本人の空港内での評価
上がっていきますが
一言でいえば「夢物語」に近いです。

主人公に対し、どこぞの店員が
「お前はよくやってくれたから
うちの商品持っていってくれ!」
のような無償の愛に近いものを
描いていますが、現実味は
あまり感じられませんでした。

ただ、主人公の周りで巻き起こるドタバタ劇
と主人公の分かりやすい単純な行動は面白く
クスッと笑える仕掛けは随所にあります。

この作品の良さ(キャラクター)を
挙げるとすれば
「主人公の素直さ、ひたむきさ」です。
「行動が面白い」というよりは
主人公が考えている内容が
そのまま行動へ直結するので
観客はその過程にある種の安心と期待を持ち
そこに答えてくれる主人公に心地良さ

を感じるのだと思います。

例でいえば
お笑い芸人ダチョウ倶楽部の上島さんの
熱湯風呂で「押すなよ!」と
言っている姿を見て
観客が「ああ、この人は落ちるんだな」と
考え、結果上島さんが
その期待に応えてくれるような安心感です。
を、感じれるような作品です。

例が上手くなくてすみません。笑

深く考えずに(期待せずに笑)観ると
普通に楽しめる作品とも思います!!

トムハンクスはフォレスト・ガンプしかり
こういった役柄が非常に
合っていますね・・・!笑

終わり

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