命の選択。映画「シャザム!」感想

映画「シャザム!」感想です!!

あらすじ

少年が最強のヒーローに変身し騒動を巻き起こすコメディー。DCコミックスの異色ヒーロー、シャザムをドラマシリーズ「CHUCK/チャック」などのザカリー・リーヴァイが演じるほか、『キングスマン』シリーズなどのマーク・ストロング、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などのジャック・ディラン・グレイザーらが出演。『アナベル 死霊人形の誕生』などのデヴィッド・F・サンドバーグがメガホンを取った。

思春期を迎えたビリーは、魔術師にヒーローの才能を見いだされ、世界の救世主に選ばれる。「シャザム!」という言葉を唱えると、S=ソロモンの知力、H=ヘラクレスの強さ、A=アトラスのスタミナなど六つのパワーを持つ筋骨隆々のヒーローに変身する。だが、ビリー(ザカリー・リーヴァイ)の心は少年のままだった。

出典元: https://www.cinematoday.jp/movie/T0023716

感想

命の選択。

主人公と敵であるドクターシヴァナという
キャラクターには共通点があります。

2人とも、子供~青年時代に
シャザムというヒーローへなれる為の
切符を渡されます。
ですが、本人たちの選択により
その切符を使って電車に乗れたのか
乗れなかったのかが分かれます。

人生は選択の連続で
一度選んだ選択を訂正することは
出来ないし、いやだろうが
なんだろうが最終的には
選択の結果が生んだ事実
受け入れないといけません。

人間、生きていれば後から思い返し
「あの時こうしていれば・・・」
「あちらを選択していたら・・・」

と感じる事は誰しもあると思います。

ですが、その選択は
今この瞬間から生きていく中での
「新たな選択」
で変えることができます。

私自身、高校生の頃に
4年間の「引きこもり」という道を
選択しました。
これは世間一般に見て
良くない選択かと思います。

そしてブログを始めた今
私は自分のアイデンティティの一つとして
「元引きこもり」を名前につけ
差別化等の意図で、武器として
使う選択をしました。

今となっては「良い経験をしたな」
ぐらいにしか思っていないですし
自分ならではの肩書きがあって
ラッキー!
ぐらいの
前向きな気持ちで捉えています。

他の人がどう思うかは関係無く
「過去の選択は
これからの選択で変えられる」

→人生で何かを選ぶことは
まさに「命を選択する」ようなものだと
思います。

そんな「選ぶ」行為の行く末を
見せてくれるような映画です。
・・・というと堅苦しいですが
基本は全年齢対象の
ヒーローコメディ映画です笑

ぶっちゃけ色んなヒーロー映画の要素を
一つにしたような内容ですが(爆)
深く考えずに見れます(笑)

予想を良い意味でも悪い意味でも
裏切らない、ちょうどよい感じの映画なので
気になる方はぜひ!!

終わり

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