ケ、ケビンさあぁん!! 映画「エージェント:ライアン」ネタバレ感想

こんばんは、Novtakaです。

映画「エージェント:ライアン」感想です!

ジャンルでいうと「踊る大捜査線系スパイアクション」です!(笑)

あらすじ

ウォール街の大手銀行員とCIAの分析官という2つの顔を持つジャック・ライアンへ、モスクワの投資会社への調査の命が下る。

向かった先にて企業の不審な動きを察し救援要請をするも、CIAから返ってきた答えは、ライアン自身による調査だった。

分析官、兼エージェントになったライアンは監査と装い投資会社へ向かうが、背後にはその動きを探る者がいた・・・!

概要

原題:Jack Ryan:Shadow Recruit
制作国:アメリカ
制作年度:2013年
上映時間:106分
監督:ケネス・ブラナー
出演:
クリス・パイン(ジャック・ライアン)
キーラ・ナイトレイ(キャサリン・ミューラー)
ケビン・コスナー(ロバート・ハーパー)
ケネス・ブラナー(チェレヴィン)

感想

個人的面白さ:4/10

浮き沈みがほしいい

全体の物語の流れとしては面白かったですが、イマイチ緩急がなかったかなと思います!

主人公がCIAになるまでの話がしっかり描かれ、主人公の心情の変化に対する描写も丁寧だったので共感は出来ました。

ただ、アクションは派手ですが、主人公が不利になる展開があまり描かれず、おおよそストーリーがCIAと主人公の思惑通り進んでいくので、こちらの感情としてはずっと平行線だったイメージです(/・ω・)/


そして、後から知りましたが映画の悪役として演じていた、ケネス・ブラナーが監督なんですね!!

悪役が監督ってなかなか面白いというか、監督自身は演じていて楽しそうですね笑

ジャック・ライアンシリーズは1984年に発表された小説家トム・クランシーが書いた本で、かなり歴史のあるシリーズのようです。


今作はそのエピソード1的な話ですが、ジャックは天才的センスから無双していたので、今後の活躍が楽しみということですね(笑)

ケビンさん・・・

あの名優ケビン・コスナーは、作中ではなかなかのチョイ役でした(笑)

出てくる回数はそこそこですが、基本的に主人公最強なので、ケビンさんの力を借りなくともいけそうなぐらいでした。

宣伝用の広告では結構大々的にケビン・コスナーが出ていたので、もっと活躍シーンを増やして欲しかったですね。

めちゃダンディおじさん・・・( ゚Д゚)(ホメ言葉)

踊る大走査線的なやつ(ネタバレ)

っぽいです。(笑)

この映画と、踊る大走査線シリーズを見られた人には分かるかもしれませんが後半の、ニセ警察車両を見破るシーンなどは、そのまま踊る大走査線していました。

アクションしつつ推理していくような展開の物語が好きな人には、ハマるかもしれません。

最後に

主人公のクリス・パインをみせる映画でもあります。

クリス・パイン好きにはたまらんですね(^_-)-☆

画像出典元: https://eiga.com/movie/77992/

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