「人に尽くす」べきなのか?~前編~

こんばんは、Novtakaです。

今日は「人に尽くす」べきなのか?について、書きたいと思います。

「自分のためじゃなく、人のために動こう」

なんとなく、そんなこと今まで言われた記憶って、皆さんあるんじゃないでしょうか。


「なんで自分のためじゃなくて、人のために動くのがいいの?」



たとえば、あらためてこういう問いかけを、子どもからされたとします。


あなたなら、なんと答えますか?

全ては返ってくるもの


人の為の行動をしたら、それは必ずどこかで、あなたに返ってきます。


これは悪い意味でも使われます。


例えば「なぜ人を殺してはいけないのか?」


→「人間としてありえないから」
→「倫理的でないから」



色々な答えがありますが、これも私は答えはひとつだと思っています。

「自分が殺されたくないから(同じことをされたらいやだから)」

これ以上でも、これ以下でもありません。


全てのことは自分に戻ってくることを考えると、自分の行動を考えますよね。


まさに「他人は、自分を映す鏡」であると言えます。


そして、ここで疑問がもう一つ立ち上がります。

「結局自分のためじゃん」




そうなんです!!(笑)


ここが、非常に重要なところだと考えています。


「人から良いことをされたいから、良いことをするの?」

という問いが出てきます。


「人から良いことをされるために、人に良いことをする」


私は、これを「動機」とするのは間違っていると考えます。


では、どんな内容を動機とするのが、より良い選択になるのか・・・


→次の記事に進みます!

出典元(参考文献):ダイヤモンド社「嫌われる勇気」 著・岸見一郎、古賀史健

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