人生の目標への「過程」こそ、結果であるべき理由

こんばんは、Novtakaです。

今日は「目標への過程こそ、結果であるべき理由」について書きます!!

目標という「山」にどう登るのか

私たちは、「自分が持つ目標」や「思い描く理想の自分」に向けて歩み続けています。


その上で必要な考え方として「いま、この瞬間を結果とみなす動き」をしていくとよいと考えています。


少し分かりずらいですね(*´з`)


これから、自分自身がどの目標を目指したとしても、基本的には「いま、この瞬間」の自分しか、私たちは「味わう」ことが出来ません。
であれば「目標(もしくは理想の自分)へ向かって動いているいま、最高に楽しい!」という状態が理想なわけです。


「過程」のいまこそ、「結果」であるような状態に持っていくと人生はより豊かになるのだと考えています。

山を登っていくこと

例えば山登りでも、山頂に向かう上で、自分の足で土を踏みしめながら昇りますよね。


「山頂に行く」のみが目的であればヘリコプターでも使い、山頂に行くことで達成されます。


それでも私たちは「登山」と呼び、自分の足で山を登ることもセットにしています。


「山を登ること」を楽しんでいる「いま、この瞬間」。


これは、すなわち「目標を達成している」ことと同じ意味でもあります。


なぜなら私たちは「いま、この瞬間」にしか生きることは出来ず、過去、未来は存在をしていないからです。



私たちが目指した結果が達成されるのかどうかを知ることは出来ません。


もしかしたら、何かの失敗があり達成できないかもしれない、目標への道筋で病気をしたり、そもそも自分の目標が変わったり、様々な「変えようのないこと」にも遭遇します。


「これが成功すれば、私は変われる」
「達成したら、私は幸せになれる」

この考えでは、逆にそれが達成されなかったとき、私たちは幸せになれなくなってしまいます。


それならば「いま、この瞬間(過程の状態)」を最大限に楽しむ必要があるのではないでしょうか。


本当の意味で「追い求める」とは「まだ見ぬ自分」を探すことではなく、「気が付いたら、そこにある」というのがちょうどいいのかもしれません。


以上が、人生の目標への「過程」こそ、結果であるべき理由でした!!

まとめ

幸せになりたーい(/・ω・)/(笑)


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