頭良い人が書きそうな本。本「アウトプット大全」感想

こんばんは、Novtakaです。

本「学びを結果に変える
アウトプット大全」
の感想です!

解説

全ての能力が最大化する。
最新の脳科学でわかった!
説明・アイデア・雑談・交渉など。
すべての能力が最大化する、脳科学に裏付けられた
伝え方・書き方・動き方。
あなたの成長を加速させる80の方法を図解で紹介。

出展元:https://www.sanctuarybooks.jp/book-details/book1018.html

感想

現代の人は圧倒的に
インプットが多いです。
それをアウトプットに
変えていくことのメリットと、
具体的にどう変えていくべきかを
「話す」「目を見る」「質問する」など
行動において、精神科医なりの解説を
入れていく本です。

読んだ上での感想としては
「頭の良い人が書きそうな本」と思いました。
飾らずに言えば「面白くない」
と私は感じました。

なぜそう感じたのかですが
アウトプット項目は80項目あり
すべてためになることを言っていますが
一つ一つが深堀されず
細切れになっていることにより
漠然と「なんかためになること
言ってるなー」

で終わってしまいがちだと感じたからです。

自己啓発書の使命は
読んだ人が行動に移せるよう
背中を押す役割
があると思っています。

この本を読んで
行動に移す人もいると思いますが
欲を言えば
「この本で無くても良い」という感じです。

ある程度自分に何が必要か
何か足りないかを分かっていて
多くの選択肢の中から
それを選び取る力がある人
は学べる部分があると思います。

ですが・・・
そこまで明確に自己分析をできている人は
この内容では物足りず
他の自己啓発書でも書いてある
ような内容なので
その人が本自体を「面白い」と
感じるかは分かりません。

私は自己啓発書は累計は100冊以上
読んでいますが
著者の「精神科医」という肩書きで
自己啓発の本を出される方は
他にも多くいらっしゃいます。

その中でこの著者だから出来ること
(この人しか出来ないこと)
という視点で見たときに
内容的には他の人でも
書ける内容だと感じます。

例えば精神科医の知識から
「80項目」ではなく
「アウトプットに大切な3つ
(あるいは1つ)」など極限まで絞り
項目について精神科医の目線で
もうこれ以上掘れないところまで掘る
とするとその人の個性も浮き彫りになって
面白そうだと感じました。

また、本を28冊出されているとのことで
この本は「大全」なので
今まで言ってきたことを
端的に短くまとめたものなのかな

考えてしまいました。
今までの作品を読んでいないので
あくまで想像ですが。

ただ、本の中の知識は自分で実行するもよし
またはトリビア的に
人に話せる興味深い内容でもあるので
話のネタとしても活用ができます。

「感謝をすることで○○な効果がある!」
「落書きは実は〇〇の効果を高める!」

本の中にも出てくるアウトプットの一つとして
この本の内容を人に話してみるのは
脳に非常に良い効果があると感じました。

最後に

自己啓発書を読んできた人には
「どこかで見た内容」ですが
多くの中から取捨選択して実行する
知識として蓄えることも出来るので
活用方法次第ではオススメです!

自己啓発書は初めてという方は
入門書的に読んでみるのも良いと
思います!(#^.^#)

終わり



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