原点回帰。映画「MEG ザ・モンスター」ネタバレ感想

出典元:https://eiga.com/movie/86214/photo/

あらすじ

地球で最も深い海とされるマリアナ海溝以上の深海が発見され、探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだす。チームは世紀の発見に沸き立つが、突如巨大な何かの襲撃を受け、動けなくなってしまう。深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が助けに向かうと、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。

出典元: https://www.cinematoday.jp/movie/T0023101

★★感想★★

サメ系パニック映画は初でしたが
上手く万人受けするように
まとまっていると思います!

エグい描写も少なめで年齢制限もありません。
誰でも見れる分、王道な
ストーリー展開でもう1、2クセぐらい
欲しかったですね(/・ω・)/笑

でも世界的にはヒットしたようで
近年たまに見るおバカサメ映画などに
比べると、真面目路線なので
逆に注目されたのかもしれません。

私が知っているのでも
「シックスヘッドジョーズ」という
頭が6つあるサメが襲ってくる
パニック映画があり
(CGが粗々でなかなか笑わずには
いられない笑)TSUTAYAなどでも
サメコーナーの「シャーク」「ジョーズ」と
名の付く作品は大体、2度見するような
変な名前だったりします( `ー´)ノ

物語としては、海底と観測されていた場所に
さらに深く潜れるポイントが見つけた
海洋学研究所のメンバーが
未知の海底で何かに襲われ
身動きが取れなくなります。

そこで過去、救助活動の経験がある
主人公ジョナスを呼び救助に
向かうがそこで出会ったのは
過去に絶滅した巨大サメ「メガドロン」
だった・・・という話です。

ジョナスはジェイソン・ステイサムが
演じていますが日本の役者で言えば
キムタクや長澤まさみなどと同じように
どの役をやっても
「ジェイソン・ステイサム」になってしまう
(ホメ言葉です笑)点は安心感がありました!

作中で人は死にますが
他のパニック系作品のように
序盤よりメンバーが片っ端から
やられていくような感じではなく
「必要だから仕方なく死んでもらいました」
感があったので(笑)そこも良いポイントです!

ヒロイン、バカやろう

と、ビートたけし風に(/・ω・)/笑

そう、ヒロインであるスーイン
(リー・ビンビン)が勇敢なのかバカなのか
何事にもアホみたいに危ないところに
突っ込んでいきことごとく
足を引っ張ります(笑)
まあ美人なので何も言いませんけど・・(爆)

その個人行動を周りも止めないという
若干のご都合主義は見え隠れしてますね。

あと、主人公ジョナスがサメのヒレに発信機を
取り付けに一人果敢に海に向かう
シーンで、ジョナスがスーインに
「おれが死んだら悲しいか?」と聞いたときに
言葉を発せず『ちょっとだけ』
手でサインを出したのは
確実にトチ狂ってるなと思いました(笑)

しんみりせずに普段通りでっていう
気持ちが含まれているのは分かりますが
確実にサメがいるのに生身で行くって
致死率100%な気がしますが・・・

でもそこはジェイソンはちゃんと
ステイサムなので、彼女も安心
しきっていたのかもしれません。
最後の方はサメに対して
肉弾戦に持ち込むステイサムはもう
人知を超えた存在です( ゚Д゚)

彼はどの映画に出ても
キャラクターのスタンスが変わらず
007のようなスタイリッシュさよりは
男臭さがある、優しい男前になりますね。

と、話が逸れましたが
ちょいちょいクレイジーな部分を
感じるヒロインでした(/・ω・)/

あれ、〇ュラシックパーク?

巨大怪獣パニック系につきものなのが
「巨大怪獣を使って金儲けを考える金持ち」
です。

切っても切り離せない関係らしく
「ジュラシックパーク」シリーズや
「ランペイジ 巨獣大乱闘」にも
必ずこの立ち位置のキャラがいます。

大体は金持ち側と、人の命を優先する
現場側で揉めてますね(笑)

そして大体は、他の人物より
ムゴめな死に方をします( ゚Д゚)

そしてほぼほぼ主人公は「傭兵」的な
自分を通す若干のステレオタイプで
かつ仁義を通すゴリマッチョですね(笑)

今回も安定のパターンですが
ある意味王道ストーリーによる
安心感のようなものはありました。

まとめ

海外ドラマで有名になった
マシ・オカが日本人役で出ていましたね。
本人が書いた手紙がゴリゴリの日本語で
序盤から親近感が湧き
心を掴まれました(*’▽’)

個人的面白さ:5/10

終わり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です