えっ、笑わせようとしてる?映画「LUCY/ルーシー」感想

出典元: https://eiga.com/movie/80434/photo/

【あらすじ】

10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

出典元:https://www.amazon.co.jp/LUCY-ルーシー-Blu-ray-スカーレット・ヨハンソン/dp/B00XMZGTA0/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC&qid=1571229874&sr=8-3

★★感想★★

個人的面白さ:6/10

主人公が脳の限界突破をして
スーパーウーマンになって
悪者をボコボコにする映画です☆

誰しも一回は聞いたことがある
「人間は普段脳の〇%しか使っていない」
を広げられるまで広げた映画です。

クラブで遊んでいた主人公ルーシーは
会った男性と一夜を明かした
(かは不明ですがなんとなくそんな感じ)
から届け物を押し付けられ
行った先には、マフィアぽい人たち。
逃げ道を塞がれた彼女は
お腹に「CPH4」という進化した麻薬を
詰め込まれてしまい
運び屋の依頼を受けます。

その後、捕らえられた男たちからの
暴力でお腹の中の麻薬袋が破れ
身体中に麻薬のエキスが運び込まれ
スーパーウーマンとして覚醒します。

脳をどれだけ使っているかが
1%から徐々に20%・・40%・・
上がっていきますが
上がるたびに外見を自由に変えられたり
他者を支配したり
最強の人類に近づいていきます。
それと共に、感情も失っていき
後半はほとんど無表情で行動します。

普通の女性が運命を変えられ
脳を100%使えるようになった先にあるのは・・・
というストーリーです。

実はこの映画、私は数回見るほど好きで
そこまで深みがある話かって言うと
そうではないと思いますが(笑)
その魅力も含め
書きたいと思います(/・ω・)/

スカヨハを魅せる映画

全世界共通の美人(?)
あのスカーレットヨハンソンを
見にこの映画を見る人もいるでしょう。
私とか。(笑)

基本は本人を魅せるストーリー展開でも
あるのでスカーレット・ヨハンソン好きには
満足できるものかと思います!

かっこよさと中二感は紙一重?

最大の魅力は「かっこよさ」なのか
「中二感」なのか・・・

おそらく「中二感」でしょう☆
「うおお、脳が覚醒していく~
体が勝手に~」をかっこよく描いてます。

人によっては感想が「常に爆笑してた」と
コメディ映画化する可能性があるようですが
私は1.2回しかそれが訪れず
基本はマジな顔面で見入っていました。

この赤子の手をひねるように
ゴリゴリの武器を持っているマフィア集団を
捻りつぶしていく
(もう後半は触らずサイコキネシス的なパワーで
敵を圧倒します)姿は
中学生が喜びそうな感じです。

それを真面目に見て「かっけーなー」と
思っている自分は、もしや中学生レベル・・・!
でもとても良きです。(笑)

以下、ネタバレ含みます!!

え、笑わせようとしてる?

どうしても耐えきれないシーンもありました。
80%前後になった時に
目と口から「はかいこうせん」的な
何かを出すシーンがあるのですが
「スカヨハにそれさせる?」
って感じでした。
監督のリュック・ベッソンは
「なんか・・もう覚醒感出すネタ尽きたから
なんかすごい感じにしとけー!!」
と指示を出したんでしょうか。

2点目ですが主人公がスマホ電波を目視できる
ようになるシーンがありますが
スマホから空に向かってポーンと
線が一本の伸びてるだけで
なんとなく「糸電話」感が出ていました。
原点回帰とはこのことでしょうか・・・!

ラストは「ファッ?!」

ラスト、脳を100%使える状態になると
主人公はタイムリープ(時を越えれる)
能力を手にします。
その姿はまさに「時をかけるスカヨハ」。
いや、なんでもありか!と言いたくなります。

千鳥的に言うと「どういうお笑い?」ですね。

でもそれも含め表現としては
個人的にはツボです。
そして彼女は神になった、という如く
姿は消え天から彼女は見守ってくれている
ことでしょう・・・

まとめ

「考えるな、感じろ」映画です(/・ω・)/

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