ファンへのラブレター。(トリビア・小ネタ) 映画「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」ネタバレ感想

こんばんは、Novtakaです。

今日はファンへのラブレター。(トリビア・小ネタ) 映画「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」ネタバレ感想をお届けしたいと思います!


ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください!

42年ごとに行われる祭り

序盤、砂漠の星に降り立ったレイたち一行、その惑星ではアーキ―アーキーという種族が盛大な祭りを行っていました。

そこでC3POから「この祭りは42年ごとに行われる」という説明が入ります。

42年。


これは2019年からさかのぼると1977年「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」公開年にあたります。

別の星の種族も42年越しのシリーズ完結に、お祭りを開いて、お祝いをしてくれているようですね・・!

レイはなぜ黄色いライトセーバーを持っていたのか

ラストシーンでレイはルーク、レイアのライトセーバーを埋め、新たな黄色いライトセーバーを持っています。


これはどこから来たものなのか?


あくまでも予想の範疇ですが、ジェダイの騎士の中で、一人前になったならライトセーバーを「自分で作る」という通過儀礼的なものがあるようで、

おそらく例は自分自身で「黄色いライトセーバーを作ったのではないか」とも考えられます。


ちなみに黄色のライトセーバーは、テレビシリーズの「クローン・ウォーズ」にて登場した、ジェダイ聖堂を守る舞台「ジェダイテンプルガード」たちのライトセーバーの色と一緒でした。


これは合わせたのか、もしくは青、赤、緑の次に分かりやすい色(笑)というオリジナリティを出していただけのものなのか?


これはぜひ前者であってほしいですね・・!

ファンへのラブレターの数々

★C3POが、シスを倒すヒントを読み取るため、記憶を消された後に発したセリフは、「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」でR2D2に初めて会った時に言ったセリフと全く一緒でした。

ウェッジ・アンティリーズ(デニス・ローソン)という戦闘機乗りのキャラクターが、エピソード6以来、久々に登場をしています。


彼は、メインキャラクター以外で、旧3部作に登場した唯一のキャラのようです。

★「知ってたさ」という屈指の名セリフ、名シーンがあります。


旧三部作の中で、「愛してる」と告白をしたレイアに対して、ハンソロがそう伝えるシーンがあり、これが今作でも登場しています。


カイロレンがレイに敗れ、心を入れ替るシーンにて、カイロレンの中にいるハン・ソロの言葉です。


父親に「愛してる」という言葉をいう前に、彼は「知ってたさ」という言葉を発します。


親子の愛を表した希望的な名シーンであり、スターウォーズファンを唸らせる一言でした。

★クライマックスの戦いで一人、パルパティーンに戦いを挑むレイに歴代のジェダイたちが声をかけていきます。


そのメンバーとはオビ・ワン=ケノービ、クワイ・ガン=ジン、、ヨーダ、アナキン・スカイウォーカー、ルーク・スカイウォーカー、メイス・ウィンドウ。


アニメ作品からケイナン・ジャラス、アソーカ・タノ、ルミナーラ・アンドゥリ、アイラ・セキュラ、アディ・ガリア。


なんとなくこの人はいるだろうな、という予測はあっても、聞き取れたり、アニメ版のキャラまで予測できた人はいないのではないでしょうか(笑)


また、カメオ出演ではエドシーランがストームトルーパー役として、ドロイドショップのシーンで、音楽を担当したジョン・ウィリアムズが出ています。

ラストシーンでは、多くの過去作品のオマージュが出てきます。


惑星タトゥイーンで、鉄くずをそりにして滑るシーン「スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」のレイの登場シーンより。


ルークとレイアのライトセーバーを埋めるシーンは、かつてエピソード2にて、アナキン・スカイウォーカーが母親を埋葬するシーンより。


通りすがりの人に話しかけられるシーンは、エピソード3のオビワンがラクダに乗っていたシーンより、オマージュが描かれています。



そしてツインサンセット(2つの太陽が昇っていくさま)は、かつてルーク・スカイウォーカーが見ていたツインサンセットそのものです。

そしてこのラストは今作の題名「スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)」に繋がっていきます。


レイが名乗った「レイ・スカイウォーカー」という言葉の通り、自分次第で何者へもなれるという希望の物語でもあり

「夜明け(日が昇る)」というシーンがそれを表しています。



そういった繋がりからも、全体を見て、非常によく作りこまれたストーリーだと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


今回は代表的なものの紹介のみのでしたが、この他にも多く、作品の中には小ネタ、トリビアが含まれているようです。


知れば知るほど、深みが分かり楽しめるのがスターウォーズシリーズだと思うので、ぜひ他のネタも探してみて下さい!(/・ω・)/


終わり

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