愛する難しさ。~前編~

こんばんは、Novtakaです。

今日は愛する難しさ。について書きたいと思います!

「恋に落ちる」の正体

私たちは、ときに「恋に落ちる」ことを映画などでも、とてもロマンティックに美しく描きます。


ですが、本質の部分に目を向けると、それが本来私たちにとって本当に美しいものなのか、そして本当に大切なものに気づかされます。

今日はそんな内容を書きたいと思います。



例えば、あなたが買い物をしていて、目を奪われ、喉から手が出るほど欲しいものに出会ったとします。


洋服でも、腕時計でも、車でも・・


その物のことを考えているときは、身に着けたり、近くにあることを想像して、胸が高鳴っていることでしょう。


ですが、それをひとたび手に入れてしまうと、案外直ぐに飽きてしまうことってありませんか?


それはなぜなのでしょうか。

それは、あなたはその欲しかったものに対して、それを「自分で使いたい」ために買ったわけではありません。


その本質は、それを手に入れ、所有し、征服をしたかっただけなのです。

悲しすぎる現実

「恋に落ちる」


これは人間が相手なので、ロマンティックな物語をイメージしやすいですが、本質的には「物欲」と同じようです。


相手を征服し、手に入れたい。


言葉を選ばずにいえば、自分の「持ち物」のようにしたい。

「恋に落ちる」や「一目ぼれ」


これらは「愛」ではありません。



ただの征服欲、所有欲、そして肉欲(性的な魅力)でしかないのです。


この事実は、とても切なく、悲しみすら感じますね・・・


では、「愛」とはなんなのか?


何が「愛」と呼べるのか。


それを、次の章にて書きたいと思います。

出典元(参考文献):ダイヤモンド社「幸せになる勇気」 著・岸見一郎、古賀史健

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