【仕事】一言目を発する大切さと勇気について

こんばんは、Novtakaです。

仕事上で大切だと考える事が一つあります。
それは、会議など場面は問いませんが、何か案を出したりする場にて「一言目に発言をすること」そして、新しいことを始める人たちを募る場においては「手を真っ先に挙げること」です。

一言目を言う、手を上げることは非常に勇気がいります。
言ってみれば土俵の外の観客席から一人だけ土俵に上がるようなもので、注目され賛成される時もあれば、バッシングもあります。

ですが、一言目を発する事は誰でもできますし、その一言目は話を進める上での基準となる言葉にもなります。
もしかしたらその一言目から生まれてまとまった案が定着し、やがて会社全体に波及することもあるかもしれません。

もちろんそれは発案者が日の目を見るかどうかは関係なく、ただ、今いる組織の未来へ向かう行動であり、また自分自身を成長させる行動でもあります。
逆に周りの先輩、上司は、その一言目をやみくもに潰したり、それは違うと代案もなく否定する行為は、組織の未来を潰すことだと同じ意味だと思います。

私たちはシンプルに「〇〇がいいのではないか」と言う必要がありますし、先輩や上司はその案を改善させ進化させて行く責任があります。

例でいえば、今みなさんが使っているスマートフォンもそうです。
スマートフォンが出てきた時は、「ガラケーのボタンの方が押してる感じがあっていい」とか、「スマホは使いづらい」と言っていた時代から、今やここまで、全員が持つ当たり前の存在になったのは、スマホの開発した人たちが、それを時代に合わせて進化をさせてきたからです。

スマートフォン誕生のきっかけは、会議でただ一人の人の「これからは全部画面にして、ボタン無い方が使いやすいんじゃないか」の一言だったかもしれません。

そうするにあたり、何か案が出しずらい、出しても聞き入れてもらえない、そんな職場はブラックなのかもしれません。
(私もそんな職場に居たことがあります笑)

以下の記事でも書きましたが、「行動」こそが私たちを前に進ませてくれます。

その「行動」をどうやるか、という部分で一歩目を踏み出すための具体的な動きは非常に大切だと感じています。
ぜひお試しを!!(*’▽’)

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