愛へ辿りつく為の未知への冒険。映画「インターステラー」感想

こんばんは、Novtakaです。

映画「インターステラー」感想です!

あらすじ

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。主演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ノーラン作品常連のマイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は、これまでのノーラン作品を担当していたウォーリー・フィスターが自身の監督作「トランセンデンス」製作のため参加できず、代わりに「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」などを手がけて注目を集めているホイテ・バン・ホイテマが担当。

出典元:https://eiga.com/movie/78321/

感想

愛へ辿りつく為の
未知への冒険

個人的面白さ:9/10

まず個人的にですが、映画の中でも
トップ2に入る大好きな作品です!
(もう一つは同監督の
「インセプション」です笑)

宇宙をテーマにした作品は数あれど
子供心さながらに
未知の宇宙にドキドキワクワクできる

そんな気持ちを喚起させてくれる
作品はあまり見かけません。

タイトルの「インターステラー(惑星間の旅)」
にもあるように、作品が作り出す
世界観にどっぷり浸かり
まるで宇宙船の一員になったような
体験ができます。
映画鑑賞後の余韻
ここまで感じさせてくれる
作品に出会ったことがありません・・・笑

子供のいる地球を飢餓から救う為
宇宙へ移住できる星を探しに行く
父親の物語で、これだけだとよくある話ですが
未知の惑星での自然の猛威や
ブラックホールへの接近
など
科学的な裏付けからリアリティのある
宇宙を描き出します。

その先にある結末はおよそ誰にも予想
出来ず、予想の先へ私たちを
連れていってくれます。

そして監督が描きたかった根幹は
「家族愛」とだと感じます。
銀河系を越え、宇宙を越え
時空までも飛び越えた先に
あったのは「愛」そのものです。
過程は壮大すぎますが、そこには現実世界で
一番身近である「家族愛」があります。
(詳しくはネタバレなので
ご覧ください笑)

3時間近くの映画かつ
「相対性理論」など科学的な話も
あり難しく感じるかもしれませんが
深く考えずに見ても十分「宇宙の旅の体験」
が出来ます。

「愛へ辿りつく為の未知への冒険」
それはある意味、人類みな
その道中なのかもしれません。

それを、映像体験として
同じ目的を持つ主人公と
壮大な宇宙の旅に出たい方はぜひ!!
オススメです(*’▽’)

終わり

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