予想の先の先の先へ。映画「インセプション」感想

こんばんは、Novtakaです。

映画「インセプション」の感想です!

【あらすじ】

『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。

出典元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/334832/story/

★★感想★★

予想の先の
先の先へ。

個人的面白さ:10/10

個人的に映画の中でNo.1大好きな作品です!!

人の夢の中に入り
その人のアイディアや秘密を
抜き出す仕事(エクストラクション)を
している主人公コブのもとに
サイトーという男から
「競合企業の会社を潰すため
社長の息子に、会社を継がないという
アイディアを植え付けて欲しい」

という依頼があります。

植え付け(インセプション)
為、メンバーを集め夢の中の
さらに夢、深層心理まで
潜った先にあるものとは・・・!!!

というストーリーです。


一言で言えば

「人間が予想する
先の先の先まで練られた
壮大な物語」

です。

「なぜこんなストーリーを
考えつくのか」という程
奇想天外かつ、それが破綻せず観客を世界観の中に
グイグイ引っ張り込んで

いきます。

ただ欠点とすれば
凝られた分難解なところもありますが
それを補う演出、音楽、アクションで
観客を飽きさせません。

主人公達は
植え付け(インセプション)をする為
最終的にターゲットの
夢の中の夢の中の夢
そしてその先の未知の世界へ

足を踏み入れます。

この点は漫画「ONE PIECE」等
でも共通するような
「この世界の果てには何があるんだろう?
もしかしたら別の世界が
そこにはあるのではないか?」

というような
心の底から湧き出る

「ワクワク感」

を感じます。

監督クリストファー・ノーラン
の作品は「インターステラー」など
考えもしないストーリーの中に
一種の「冒険感」が出るのが
特徴かと思います。

そして俳優陣もレオナルド・ディカプリオ
渡辺謙を筆頭に実力派役者揃いです。

また音楽も特徴的な重低音から
映画の壮大な夢の中の旅
そった音楽に仕上がっており
物語が進んでいく高揚感を
一層高めてくれます。

そして物語にはメッセージ性も
隠されており
最後の1秒まで気が抜けません。
見た人により物語の解釈が変わり
それはハッピーエンドにも
バッドエンドにも捉えられ
人により意見が変わると思います。

物語のラストで芽生える感情、考えこそ
まさに作品からインセプションを
受けたような、
その事自体を考えずには
いられなくなります。

作中の彼らから
「インセプション」を受けたい
方はぜひ。
2時間半、視覚聴覚以外も
躍動する濃密な体験ができます!



終わり

画像出典元: https://eiga.com/movie/54466/photo/

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