「人に尽くす」べきなのか?~後編~

こんばんは、Novtakaです。


前回の続きです!

貢献感を持てること

どんなときに、人間は幸福だと感じるのか。


それは「自分に価値がある」と思えたとき、すなわち「人の役に立っていると自分が感じたとき」です。



幸せの正体とは、「貢献感」なのです。

「貢献感」は主観的なもの

そして、上記にも書いているように、これらは他人の行動に関係無く「自分がそう感じたとき」が全てです。


ということは「そう感じる」だけで、人間は今すぐ幸福になることが出来る、という理屈になります。

役に立つ、というのは何も「行動」のみではありません。


親や友達からみたら、どうでしょうか。


あなたが何をするでもなく「存在自体」がその人の助けになり、役になっているといえます。


なら、それを「感じる」ことで、今すぐに幸せになれる、とも考えられます。

人のために、何かをする

この言葉が指し示すのは、こういうことだと思います。


『本気で人のために動くことや、あるいは自分の存在自体に「貢献感」という幸福を感じることができる。ゆえに、その見返りがあるかどうかは関係無く、その人は今すぐ幸せになることが出来る』

「人に尽くす」という言葉の裏には、こういう意味があるかもしれないと考えると、面白いですよね(/・ω・)/(笑)


私自身もこういったことを理解をした上で、他人と向き合っていきたいものです。

出典元(参考文献):ダイヤモンド社「嫌われる勇気」 著・岸見一郎、古賀史健

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