私の不登校・引きこもりの体験談 ~なぜ立ち直り、就職まで出来たのか~

こんばんは、Novtakaです。

不登校・
引きこもり体験談

今日は、
完全ノンフィクションで
私の不登校・引きこもりの体験談を
書こうと思います。

まず私がそうなったのは
「中学3年~高校3年」4年の期間です。

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不登校になるまでの経緯

中学2年までは
特に問題なく過ごし、
休みも無く登校をしていました。

ただ中学3年に上がったころから
極度に人の目を気にするようになり
例えば
2人以上のグループが
こちらを向いてヒソヒソと
話しているのを見て、
「あぁ、自分の悪口を
言っているのかな」
と思ってしまう
ようになりました。

今思えば、
「ネガティブ思考あるある」ですね(笑)
他にも、人に会いたくないとか
部活に行きたくないとか
色々思っていた事はあったかも
しれませんが
今記憶に残っているのは
陰口(か実際は定かではない笑)ものが
すごく気になったのが
きっかけと思います。

そして中学3年から学校は休みがちになり
起きても寝たまま
親は「学校へ行け」という
自分は「行かない」と言う
で、喧嘩も頻発していました。
まあ、完全なる「甘え」ですね(笑)

中学3年の最後の方は1か月で
登校日は1.2日だったと思います。

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高校へ入学するも・・・

そのサボりの中でも
高校をどこにいくかは
考えないといけず卒業まで時間も無く
とりあえず大して
勉強しなくても入れる
高校を選び入学しました。

ですが、いざ入ってみると
かなり規則が厳しい高校で
髪型には「前髪、耳回り、襟足」
それぞれ規定があり、
そのルールだと
ほぼ坊主しかダメじゃん!
というようなものでした。

そして下校時に、送迎のバスから、
金髪にしている生徒が下りてきた時には
「ああ、この学校ク〇だな」と思ったのを
覚えています(^_-)-☆
言葉が汚くてすみません(笑)

あとは、携帯が持ち込み禁止で
当時流行っていた「モバゲー」や
「mixi」に対しては
見てはいけない
(おそらく出会い目的になる
可能性があるため)
という規則もあり
入学式の日に
気持ちがどん底まで落ちて
下校した記憶があります。笑

それらをやれないという思いよりは
縛られることに対しての拒絶反応
という感じですね。

そして、最終的には初日2日の登校で
高校に行くのをやめました。
もちろん規則の厳しさに
萎えてしまったのも
ありますが、中学の時の不登校を引きずり
ただ「行きたくない(サボりたい)」
という気持ちが強かったと思います。

そして7月ほどまでただ、
寝たりゲームをしたりで
ダラダラと過ごしていました。

この辺で完全な
「引きこもり」が
出来上がりました(笑)

そんなある日、
ネットを見ていると、
ある通信制高校(課題をPCで提出し、
年一回の修学旅行参加のみで
卒業できる)を知り
最終的にその高校へ行くことを決め
手続きをしました。

入学式も無くあっさり編入をしましたが、
特に日常的に何か変わるわけでもなく
人間として堕落した
生活の日々が続きました(笑)

例を上げると
・起きたい時間に起き、寝たい時間に寝る
・基本はテレビゲーム、たまにテレビ
・食事もリビングには行かない、基本は
部屋の前に食事が親が起き、
それを部屋に持っていって食べる
(ドラマでたまにこういうの見ますねww)
・何か親に意見された日には
八つ当たりやヒステリックワガママ
発動(ただの子供ですww)

引きこもり経験のある人には
あるあるかもしれません。

こんな生活が7月から半年程続きました。
この時に自分が何を思っていたか
ハッキリとは覚えていませんが
とにかく自己肯定感も何もなく
ただ毎日を本能のまま生きる
(親と一緒に住んでいたから、それが出来た)
獣のような人間でした。

むしろ、食べ物を自分で調達する事など
「生きていく」事に関しては
獣の方が立派だった
と思います(笑)

そのうち、キッカケは
ハッキリ覚えていませんが
お金が欲しかったからかなんなのか
アルバイトをしようと思い立ち
近所のコンビニのバイトを始めました。

初めてのバイトで、
外にも出ておらず
「ザ・コミュ障」で
どもる、言葉が出てこない、
挙動不審の3点セットで、
面接をした店長からは、
確実にヤバい奴来たなと
思われていたと思います。

それでもなんとか採用され、
始める事ができました。

それから、バイト先でおそらくヤバい奴
扱いをされながらも、
7か月程続けました。

そしてバイト中には、体を動かしたいと
いう思いから、ジムにも行き始めましたが
あまり続かず、4か月程で
行くのをやめてしまいました。

そして、2年の夏ぐらいに
ファミレスのキッチン業務に
バイトを変えました。
変えた理由は「人と関わりたくない」
という思いから接客以外の調理業務に
した記憶があります。

それでも、バイト先では
人に対しての恐怖心
(どう思われているんだろう、
という自意識過剰)から
全くコミュニケーションを取らず
前のバイト先と変わらず
ヤバい奴だったと思います(笑)

そして決して段取りも良くなく
仕事も上手く出来ず、
その中でも淡々と続けていました。

ですが、その変わらない日々の中
自分の人生を揺るがす
一大事が
起きます・・・!!

後編に続く・・・!!

とか言って(笑)
いざ書いてみると文字数が多くて
読みやすさを考えると
2分割の方が良いかと思い、
それっぽい引っ張りを入れてみました(笑)

後編→
https://aisucoffee.com/hikikomori-love-heart/

では!!

終わり 

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