愛を知る。本「幸せになる勇気」感想

こんばんは、Novtakaです。

今日は本「幸せになる勇気」感想を書きたいと思います!

著者

・岸見一郎(きしみいちろう)。哲学者。1956年京都生まれ。本書は原案を担当。

高校の頃から哲学を志し、大学へ進学した後は、先生の自宅に度々押しかけ議論をふっかけていた。様々な哲学を学び、アドラー心理学については執筆・講演活動、精神科医院などで多くの「青年」のカウンセリングを行う。アドラーの訳書に携わり、著書としても『アドラー心理学入門』など多数。

・古賀史健(こがふみたけ)。フリーランスライター。1973年生まれ。

書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける。20代の終わりにアドラー心理学と出会い、常識を覆すその思想に衝撃を受ける。その後何年にもわたり京都の岸見一郎氏を訪ね、アドラー心理学の本質について聞きだし、本書ではギリシア哲学の古典的手法である「対話篇」へと落とし込んだ。

概要

前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。

アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。

哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。

果たしてその選択とは? あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!

出典元: https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97-%E5%B2%B8%E8%A6%8B-%E4%B8%80%E9%83%8E-ebook/dp/B01AHLTSAY

感想

私の人生のバイブル「嫌われる勇気」の続編です!(笑)


前作は「自分自身」に重きを置いていた内容から、今作では「他者とどう生きていくか」、という内容によりフォーカスしています。


前作のラストで自分の落としどころが見えた主人公は転職を行い、教師の道に入りましたが、そこで自分が未熟がゆえに色々な障壁に出会い、それを哲学者にぶつけていきます。


前作から、この主人公は多分半分あたまおかしい(笑)と思うんですが、良い道を示してくれる哲学者に対して、ありとあらゆる暴言を吐きまくります。

「ふざけるな!」とかはマシな方で、「穴だらけの虚言を並べやがって!穴という穴をほじくり返してやる!!」とか(笑)


ちなみに一切盛っておらず、本気でこんなことを5ページごとに言ってます(笑)


なかなかの情緒不安定さですが、それにも誠実に哲学者は向き合い、建設的に話を進めています。


やがて、青年がなぜそう思ってしまうのかという本質にたどり着き、青年は徐々に心を入れ替えていきます。



「嫌われる勇気」の衝撃ほどではなくとも、色々な気付きや、ためになる教えがありました。


これらは以下でまとめているので、是非合わせて見て頂けると嬉しいです!

まとめ

何かに迷ったときも、そうでないときも何かしらの答えをくれる本です!!

画像出典元: https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E2%80%95%E2%80%95%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88II-%E5%B2%B8%E8%A6%8B-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4478066116

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