独立こそ正しい。本「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」要約と感想

こんにちは、Novtakaです。


本「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」を読みました!


要約と感想を書きます!

著者

ロバート・キヨサキ
1947年生まれ。アメリカの投資家、実業家。
海兵隊にてヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征した経験あり。 帰還後、ビジネスの世界へ乗り出し独立、投資家として活動。

内容

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。

変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。□最初に読むべき「お金」の基本図書

毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。

そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。

「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。

現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

出典元:Amazonより

要約

スタンダードな人生とは何か

会社で一生懸命働いて、やがては結婚して、子どもができたりして、より一層お金の為に働いて・・・。


その生活は、「普通」だと思っていますか?


働く理由として大きな割合を占める「お金」


ですが、なぜか大勢の人はその「お金を稼ぐことを真剣に考える」ことを、卑しいことと思ったりします。


ただ、「お金」が私たちの生活に必須なモノであることは間違いなく、私たちは「お金」に真正面から向き合い考えることは、必要なことなのではないでしょうか。


この本では金持ちの思考と、貧乏人の思考を比べて、どこが違うのかを掘り下げていきます。

働かなくても良い仕組み作り

「会社員として、会社から給与をもらう」


「当たり前」のことですが、ここには落とし穴があります。


入ってくるお金は多くなればなるほど、税金として徴収をされていき、それは頑張った分だけ膨れ上がります。


例えば、子どもが生まれたばかりの父親は、いっそう仕事を頑張ろうと動きますが、得られるお金は、せっかくの頑張りを「空回り」に変えてしまいます。


それに対し、個人のビジネスを始めたり、会社を作ったりすることで、税金のスパイラルから逃れることが出来ます。



例:ハワイで社員旅行ついでに重役の会議をする→すべて「経費扱い」で税金がかからない、など


「お金」を中心で考えたとき、私たちは「会社員」という働き方を必然的に考えるようになります。

「私」の人生のために

では何をすべきなのか。


私たちが今働いて、得ているお金を「資産」のために使うことです。


資産とは「自分がその場にいなくても、収益を生み出すビジネス」「株」などなど。

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。

出典元:本「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」 著ロバート・キヨサキ

自分がやりたいことをやれる人生のためにも、「お金」と向き合い、「収益の自動化」をしていきましょう!

感想

個人的面白さ:5/10

読了後の最初の感想は「想像していたより読みやすい~!」でした(/・ω・)/


内容の感想でなくてすみません(笑)


お金持ちが書いた本ではありますが、誤解を恐れずに言うと「バカにも分かりやすい」ですwww


私はいつも自分自身、理解力が低いと思っているんですが、説明が分かりやすく一読のみで、ある程度理解できました!



「お金」に対してしっかり考えることは、とても重要なことなんだなと思う反面、

著者の伝えたいことを一言で言うと「幸せになりたいなら独立しなよ」なので、



なかなか私も含め一般の人には、急にそこまでのレベルには行けないだろうなということも思いました。


本の中で非常にしっくりきた部分としては2つあり、


①学校とは、「雇われる側の人間としての、優秀な人間を育てる場所」だ



②自分の目的・目標に対して「やりたい」気持ちと「やりたくない」気持ちがある。


会社で働きたくない、子どもの大切な日に仕事をしている親になりたくないなどの「やりたくない」



自分の好きなことに時間を使いたい、世界中を旅行したい、単純に自由になりたい!という「やりたいこと」



ここは、とても共感しました。


生きていると、どうしても周りからの同調圧力だったり、現状維持をしてしまうことも多いですが、自分の目的に素直になることは、とても大切だと感じました。


比較的分厚いですが、主張自体はシンプルで分かりやすかったです!

画像・説明文出典元: https://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC/dp/4480864245/ref=sr_1_1?hvadid=335429387178&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93+%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93&qid=1580566647&sr=8-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です