【共感】どうしようもない職場もある。

こんばんは、Novtakaです。

今日は個人的なコラムを書きます。

タイトルが分かりにくいかもしれません!(笑)

例をあげたいと思います


売り上げが伸びていない会社(もしくは事務所、店舗)で責任者(店長など)へ

「(会社の売り上げを上げるため、もしくは職場の環境をよくするため)〇〇なことをやると良いと思います!

という提案をあなたがしたとしますが、それを上司が聞き入れなかったとします。

今の事務所、店舗としての目標は達成で来ていない状況なのにも関わらず、あなたがしたいくつか提案を、上司は却下をします。

やがて貴方は「何を言っても無駄なんだな」と考えるようになり、ただ淡々と仕事をするようになります。

そのうち1年2年と立ち、「変えられない」ことはあなたの概念として、性格にも根付いていき、人生にすらあなた自身は「何が起こっても自分の力では変えられないんだ・・・」と、悲観的に考えていき、そのまま暮らしていくのでした・・・という話です。

え?何が言いたいのか分からないって?


上記の例は、私がある仕事場の職場で経験をした2年半の話です。


ただの「私のメンタルが弱かった話」なのか、「変えられないモノは確実にある話」なのかは自分では分かりませんが、私の結論は


「変えられないものに時間を使うのは無駄」です。


例であげた上司は、仕事は非常に出来る責任者でしたが、独裁的な運営をする人間で、かつ頻繁ではないですがパワハラ、セクハラか際どいことをする人間でした。


それでも私は売り上げを上げるための提案を最初はしていましたが、全く聞き入れられず、やがてそうすることをやめ、ただ静かに、目立たぬように仕事をしていました。


その後2か月前に別の職場に移りましたが、雰囲気は正反対で、意見を聞き入れてくれる職場でした。


それまでの私の溜めていたものが全て出たのか、あらゆる「良くしようとする案」を提案し、今は職場に取り入れて頂いています。

環境のせいにしない?それも難しい。


その時に、やはり「どうにもならない環境」は確実にあって、そのうちにそれはその人の仕事以外の人生にも影響を及ぼすんだなと思いました。


これは「いじめ」にも通じる話だと思います。
精神的にまいっていることが常態化した人間にいくら「がんばれ」と声をかえようと、効き目が無いように、「環境」が作った「人格」は簡単には変わりません。


「環境のせいにするな」という言葉もありますが、ある意味では難しい話です。


若い人へ礼儀やマナーがなっていないことを指摘をしたとき、「だって教えられてないです」と言われたとします。


もちろんその言葉は「人のせい」にしているので、「根底の考え方がよくない」ことは大前提ですが、もちろん「知らないことは知らない」です。


「教えられてない」という回答は、なかなか考えさせられます。

人生を豊かにしたいという思いすらも

やはり、人生は学んでいくしかないです。


自分が「知らない」ことを知ること、「もっと楽しく生きるには」と自分と向き合うことです。


ただ、それすらも考えられないような環境ならどうなんでしょう?


という話です。


救いはないですね。


それについて今の自分がやれることとすれば、それに近い状態の人に合ったときに、自分の経験を話したりして「伝えていく」ことしかないです。


これがこの話の「結論」かと言われると、そうではないかもしれませんが、今の自分が思うことはこれです。


そのうち答えが見つかるのかもしれませんが、今の自分が考えることを書きました。


暗い話ですね(笑)


たまにはこういうのも、ね・・!!(笑)

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