直感に従う。映画「バンブルビー」感想

こんばんは、Novtakaです。

映画「バンブルビー」感想です!!

あらすじ

地球を救うという任務の下、戦いでボロボロになったバンブルビーはチャーリーに発見され、修理される。悪しきディセプティコンから地球を守るため、バンブルビーとチャーリーは手を組み、アクション満載のアドベンチャー劇を繰り広げる。

出典元:https://www.amazon.co.jp/バンブルビー-字幕版-ヘイリー-スタインフェルド/dp/B07T76XDRW/ref=sr_1_1?keywords=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC&qid=1569420434&sr=8-1

感想

直感に従う。

主人公チャーリーと
地球外生命体でロボットの
バンブルビーとの友情を描き
地球外から来襲する敵に力を合わせて
立ち向かう物語です。

トランスフォーマーシリーズの
スピンオフ作品で
今までの「トランスフォーマー」5作品に比べ
テイストが変わり
特に人間の感情面に焦点を当てていて
心温まる作品になっています。

※以下から過去作品も見れます!

高校生の主人公チャーリーは
父親が事故で無くなり
母親の恋人である新しい父親に
心を許すことが出来ず家族関係が悪くなり
精神的に荒んでいました。

自分の誕生日を迎えた主人公は
車の修理工場で見かけた
ボロボロの黄色いビートル(車)を
気に入り、店主に
「今日は私の誕生日だから
自分がここで働くから
このビートルを欲しい」
と交渉します。


なんやかんやで車を手に入れた主人公は
家のガレージで修理しようとしますが
突然ビートルが変形しロボットになります。
やがてロボットと打ち解けた主人公は
バンブルビーと名付け
そこから行動を共にするうち
2人は唯一無二の友情が
芽生えていきます。


主人公は、家庭環境の辛さや
上手くいかない中でも
自分の求めることの為に
行動を止めませんでした。

彼女はバンブルビーとの交流の中で
父親の死を乗り越え、前に進もうとします。

ですがその「交流」をつかみ取ったのは
彼女が自分の誕生日に
自分へのプレゼントとして
ビートルを求めたことがきっかけです。

結果的にビートルがロボットだった
「出会い」は運ですが
自分から何かを求めること
その「直感」を大事にした彼女の動きこそが
彼女自身を前に向かせたのだと思います。


直感」として頭に浮かんだことを
真っすぐに実行するのは非常に難しいです。

例を出せば、いわば自分が直感的に
「この仕事をしたい」や
「こんなことをやってみたい」と

考えたものに対して
「でもまだ早いな」
「もっと経験を積んでからやろう」と

先延ばしにして
いつの日か、忘れてしまうようなものです。

ただこれは「本人の行動」ひとつで
変えられるものだとも考えます。

「行動がその人を作る」のであれば
求めるものに向かって具体的に行動することは
何より大切な事だと思います。
その勇気を教えてくれる作品でした。

またトランスフォーマーシリーズに比べ
ロボットのデザインがシンプルになった為
アクションシーンも分かりやすく
かつ迫力も損なっていません!!

シリーズを見た方でも、未鑑賞の方でも
非常に見ごたえのある作品になっています。

一見の価値アリです!!

終わり



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