笑いのスパイス。映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」ネタバレ感想

こんにちは、Novtakaです。

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」を観てきました!

ネタバレありの感想を書きます!

あらすじ/概要

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演による大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。マイアミ市警の敏腕刑事コンビ、マイク・ローリーとマーカス・バーネット。ブランド物のスーツをスタイリッシュに着こなし、得意のドライビングテクニックでポルシェを飛ばすマイクに対し、マーカスは家族こそが守るべき大切なものと考え、そろそろ引退を考えている。若いエリートたちと組むことになった2人は、自分たちが年寄り扱いされることに我慢できない。そんな中、マイクが何者かに命を狙われ、バッドボーイズ最大にして最後の危機が訪れる。「ギャングスタ」で注目を集め、18年米バラエティ誌による「見るべき10人の監督たち」に選出された新鋭アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーがメガホンをとる。

出典元: https://eiga.com/movie/91783/

感想

個人的面白さ:7/10

受け継がれるもの

前作から17年ぶりの本作、マイアミの刑事マイクとマーカスの絶妙コンビと、悪党を協力して追い詰めていくという面白さがあるシリーズです。



前作も以前見ましたが、本作へ受け継がれている点として、とにかく「笑い」の要素が多く、比較的終始ニヤニヤしていました(気持ち悪いですね笑)


主人公2人の対照的な部分の対比と、言葉の掛け合い、ブラックジョークの飛ばし合いがとても面白かったです。


この絶妙な「笑い」を味わう点だけでも、見る価値があると思います!



ウィルが過剰に相手を痛めつけすぎたり、先走って、マーカスが止める部分など、お馴染みのシーンが多かったのは安心感もありました。


他にも、シリーズならではの「悪ガキ」感が随所にあったのが良いですね。


ウィルスミスのスーツの着こなしとか、クラブのシーンなど、シリーズファンを安心させるポイントが多いと思います。


それにしてもウィル・スミス、今年51歳のようですが何歳になっても彼はかっこいいですね・・!


筋肉も衰えず、男性から見てもとてもセクシーです!
(変な意味ではなく笑)

物語は良いスパイス加減

物語は、序盤は少しのんびり進んでいましたが、中盤で重要人物が撃たれてから、後半まで加速していったので、なかなか良かったです。



アクション作にしては、どう進むのか分からないストーリー性がありました。



戦い続けた敵が、実は息子だったというのは、前作より付け足し感はありましたが、逆に良いスパイスでした。



ただラスト、ウィル・スミスがパパと分かったら、すぐに手のひらを反すあたりは「お、おお、そうくるか」と思いましたが(笑)



そう思うと「息子ですよ」っていう伏線は色々ありましたね、殴り合いの時の目を合わせるシーンや、無関係の人を殺さないという意識など。


あとは、この前作から10年以上期間が空いている続編は、役者自身も老けた関係で(こらっ笑)、


「引退寸前でもがんばります!」って感じの話になる率が高いですね(笑)


それでも同じ流れの他の作品と比べて、息子の登場など、新しい部分を出していたので、最後まで飽きませんでした。

最後に

クラブのシーンの女性警官たちの服装、大胆すぎだろ・・!(/・ω・)/(笑)

画像出典元: https://eiga.com/movie/91783/gallery/5/

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