アナログの良さ。映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」感想

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あらすじ

サイバー攻撃によって、イギリスの秘密情報部MI7の現役スパイ全員の情報が漏洩してしまい、
隠居していたジョニー・イングリッシュが最後の頼みの綱として何故か呼び出される。
早速、裏で操る犯人を見つける為に任務を開始するが、限られたスキルしか持っていない彼にとって、
最先端のデジタル技術の方が脅威だった・・・果たして、イングリッシュは世界を救う事ができるのか?
今、ヨーロッパを股に掛けたアナログの逆襲が始まる!

出典元:https://www.amazon.co.jp/ジョニー・イングリッシュ-アナログの逆襲-ブルーレイ-DVDセット-Blu-ray/dp/B07KBXZ9WD/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&qid=1570864561&s=dvd&sr=1-3

感想

主人公ジョニー・イングリッシュの
おバカな行動が、奇跡的に重なって世界を
救うという話ですが
深く考えずに、あっさり見れる作品で
面白いです!

ボケに対して爆笑するというよりは
じわじわくるタイプ
(人によるかと思いますが笑)
の笑いで、見ていて飽きないです。
主演のローワン・アトキンソンにしか
できない、独特のじわじわ感を味わえます。

時間も89分と、ドラマばりの上映時間なので
さっと見れます笑

老いには勝てない点について

笑いが起きるには起きるんですが
、主演のローワン・アトキンソンも
今年64歳(1955年生まれ)
動きになんとなく「無理しないように」感
は出ていると思います。

若干の「ボケ老人」感
(設定として出しているとは思いますが笑)
は否めません(笑)

それでもコメディアンでもある彼のボケは
誰でも世界の共通言語として笑える部分は
非常に大きいです。

キャストの豪華さ

Mr.ビーンシリーズでも有名な
ローワン・アトキンソンの他
脇をかためる俳優もレベルが高いです。

映画の元ネタにもなっている
「007」シリーズにも出演している
オルガ・キュリレンコ
「ハリー・ポッター」「美女と野獣」
最近だと「メンインブラック」シリーズにも
出演しているエマトンプソン
など、非常に豪華です!

他、友情出演のような形で数分だけ
・チャールズ・ダンス
「エイリアン3」「007」シリーズ
・マイケル・ガンボン
「ハリー・ポッター」シリーズ
も登場しており、さりげなくスゴい人を
使っています。

アナログの良さ

サイバーテロ攻撃の犯人を探すため
主人公ジョニーは政府の機関から道具を
支給されますが、最先端のスマホや
ネットと連動する車を拒否し
年代物のアストンマーチンや
連絡手段は公衆電話、FAXを使って
悪者に対抗します。

これらは単純に主人公ジョニーが
新しい道具の使い方を覚えるのが嫌、かつ
「スパイといえばこれ!」というものに
こだわりがあるからだと思いますが
現代、全ての物事に対する手間がITの発展で
省かれていく中でも
アナログであることの良さは
存在すると感じます。

少し話が逸れますが
例えば物を買う時に、今ではAmazonの
ワンクリック注文などで時間と工数を
かけずに買うことができますが
逆に店頭で買う時は
他の商品と比べられたり
店員にオススメを聞いたり
できます。

特に私も良く利用するDVDの
レンタル屋や書店は店先に行ったとき
欲しいもの以外でも
これいいな!と思う別のものに
出会うこともあります。

そしてその出会いが意外と自分を変える
運命的なものであったり
することもあります。
もちろんお店に行くという手間はありますが
ただその手間をひとつの楽しみにできるのが
アナログの良さだと思います。

これからも時代は便利さの
追求をしていきますが
こういったことも楽しめる
心の余裕はいつでもほしいですね。

まとめ

じわじわくる主人公ジョニーと
セクシーなオルガ・キュリレンコが
見れます!(笑)

個人的面白さ:4/10


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