【最新2020年】オススメのSF映画、絞りに絞った5選!!!

こんばんは、Novtakaです。

今日は【2020年版】オススメなSF映画、絞りに絞った5選をお届けします!!


科学的なゆえに、未知の世界を描くことが多いSF映画、その神髄に迫る5選を紹介したいと思います!!


それぞれ感想を個別の記事で書いていますので、気になった方はそちらもぜひ!!

『インターステラー』(2014)

愛へ辿りつく為の未知への冒険

宇宙をテーマにした作品は数あれど、子供心さながらに未知の宇宙に、ドキドキワクワクできる、そんな気持ちを喚起させてくれる作品はあまり見かけません。


タイトルの「インターステラー(惑星間の旅)」にもあるように、作品が作り出す世界観にどっぷり浸かり、まるで宇宙船の一員になったような体験ができます!!


映画鑑賞後の余韻をここまで感じさせてくれる作品に出会ったことがありません・・・笑

『インセプション』(2010)

予想の先の先の先へ。

人の夢の中に入りその人のアイディアや秘密を抜き出す仕事(エクストラクション)をしている主人公コブのもとに、


サイトーという男から「競合企業の会社を潰すため社長の息子に、会社を継がないというアイディアを植え付けて欲しい」という依頼があります。

植え付け(インセプション)の為、メンバーを集め夢の中のさらに夢、深層心理まで潜った先にあるものとは・・・!!!

『ゼロ・グラビティ』(2013)

生命を描く。

宇宙空間での作業中、トラブルにより仲間のクルーが死んでいき、また酸素も無くなり。「死」に極限まで近づく恐怖を描く作品です。


ジャンルとしては、SFパニック系になるのかもしれませんが一種のヒューマンドラマ希望を描く物語でもあります。


なんといっても醍醐味として、宇宙空間に自分もいるような感覚を持たせられるフィクションの境地のような作品です!

『マイノリティ・レポート』(2002)

未来は今、この瞬間。

過去は過去でしかないですし、未来は存在しません。


それは人間が「こんな感じになるだろうな」と考える、想像の産物でしかありません。


そこにあるのは「今この瞬間」をどう行動するかのみです。


未来の殺人を予知できるシステムで犯罪を未然に取り締まっていた主人公は、ある日、自分が殺人を犯すと予知され、逃げ出します。



このシステムに対し、疑惑を持った瞬間でもあり冒頭からラストまで主人公は自分を信じ、「今」を考えて動いていきます。

『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(2019)

ついに完結!!

という感じです!(笑)

スターウォーズシリーズはなんだかんだ、ほほ全作品を見ました。

その物語も、ついに終わりと思うと、じんわりきます。

私自身のスターウォーズシリーズでの大好きなテーマとして常に「光の面vs暗黒面の戦い」が描かれている点です。


暗黒面の象徴として今作ではファースト・オーダーとパルパティーンが描かれ、これは誰しもの人間の心にいる「もう一人の自分」です。


日本人に伝わりやすく例えると「天使と悪魔」でしょうか。


CMでよくありますね、食べ物のCMで夜中冷蔵庫をあさり、食べるべきか食べないべきか、自分の中の天使と悪魔が戦っておる~!みたいなやつ。


あれを究極まで壮大なSF物語に仕上げたもの、それがスターウォーズです。(笑)

終わりに

いかがでしたでしょうか。

映画は私たちが生きている世界に、ありとあらゆる種類の感動をもたらしてくれます。

あなたにとって、愛すべき映画が見つかりますように。(*’▽’)

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